運営:株式会社ユニバースプラネットジャパン|本社:東京都中央区銀座|taira@upjapan.co.jp
§04
Security Policy / 情報セキュリティ方針

セキュリティポリシー — Security

株式会社ユニバースプラネットジャパン は、お客様の事業データをお預かりする責任を最重要視しています。本ページは、当社が本サービスにおいて講じている情報セキュリティ対策の概要を示します。

制定日: 2024年10月1日 最終改定日: 2026年5月9日 所管: 情報セキュリティ責任者

基本方針

当社は、お客様からお預かりする情報資産の機密性(Confidentiality)・完全性(Integrity)・可用性(Availability)を確保するため、組織的・人的・物理的・技術的の4側面から多層的な安全管理措置を講じます。

通信の暗号化

データの保管と暗号化

決済情報の取扱い

本サービスにおけるクレジットカード情報は、PCI DSS 準拠の決済代行(Stripe) のセキュア環境において処理・保管されます。当社サーバには、カード番号・セキュリティコード等のカード情報を一切保存しません。

アクセス制御・認証

脆弱性管理・侵入検知

インフラ・物理セキュリティ

本サービスは、Amazon Web Services(AWS)および Google Cloud のクラウドインフラ上で稼働しています。これらの基盤データセンタは、ISO/IEC 27001、SOC 1/2、PCI DSS 等の認証を取得しており、入退館管理・監視カメラ・耐震耐火・冗長電源などの物理的安全管理が講じられています。

バックアップと事業継続

外部プラットフォーム連携の安全性

当社は、メルカリ・ヤフオク・Amazon・楽天等の外部プラットフォームと連携する際、OAuth 2.0 などの公式な認証フローを用いるか、公開API・公開情報の範囲内のみで動作します。お客様の外部プラットフォームのIDやパスワードを当社サーバへ保存することは ありません

従業者の管理・教育

インシデント対応

当社は、情報セキュリティインシデントの発生または兆候を検知した場合、以下の手順により対応します。

  1. 被害の最小化(影響範囲の特定、対象システムの隔離)
  2. 原因の調査・記録
  3. 影響を受けるお客様への 速やかな通知(不必要な遅延なく実施)
  4. 個人情報の漏えい等が発生または発生したおそれがある場合、個人情報保護委員会への報告
  5. 再発防止策の策定と実施
セキュリティ脆弱性の報告: セキュリティ研究者・お客様より、当社サービスに関する脆弱性をお知らせいただける場合は security@upjapan.co.jp までご連絡ください。当社は、責任ある情報開示(Responsible Disclosure)にご協力いただいた方へ、感謝の意をお伝えするとともに、影響範囲に応じた個別対応を行います。

本ポリシーの改定

当社は、本サービスの運用状況および脅威環境の変化に応じ、本ポリシーを定期的に見直し、改定します。重要な改定がある場合、本サービス上に掲示します。

お問合せ: 株式会社ユニバースプラネットジャパン 情報セキュリティ責任者 / security@upjapan.co.jp